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お笑いについて…最近の認識と見解の話
![]() | お笑いポポロ 2009年 11月号 [雑誌] (2009/10/07) 不明 商品詳細を見る |
ここ最近購読してる雑誌。
自身がこれを買うには中学生がエロ本買うぐらいの勇気が必要です。
大抵は書店に探しに行き発見するもすぐに購入に踏み切れず躊躇します。
まず最初になんといってもこの表紙から出るエネルギッシュさ・アグレッシブさに毎回心が折れるのです。
この原色使いというか…この若さを前面に押し出した配色!
にも関わらず特集されてるのは平均30代のおじさんですよ!
冷静に考えるとなかなかクるものがあります。
意を決して本を開けばまず最初に飛び込んでくるポストカード。
今回はポスターでした。飾れってか!
中を読んでみれば表紙からもわかるようにいちいちポップなデザインです。
そして目に飛び込んでくるグラビア写真。
お菓子だの花だの…なぜやたらとそんなキュートな小物をおじさんに持たせる?
芸人さん方だと有無を言わせず似合っちゃうようなパワーを感じられて実際こんな堂々とやられるとどうしたら良いかわからなくなります…^^
なんといっても内容として特に自分がカルチャーショックを受けたのは芸人さん方のファッションチェックやマイブームなどの特集が組まれてることです。モデルか!
…まぁ、そんなこんなであらかたツッこんでからちまちま読み始める訳です。
最初は読む度に恥ずかしくなって閉じるっていうのを繰り返すんですが、段々感覚が麻痺してきてわりかし熟読したりします。
実はマイブームのところが地味に好きです…そっから興味もっちゃったりしてね^^
そんな風に今では最近のお笑い芸人さん関連のことは少しだけ・なんとなく詳しくなってきました。
昨今テレビ業界ではひっぱりだこの芸人さん方は露出の多い分、なにかとご苦労をされてるんだろうと思います。
芸能界は一見華やかではありますがやはり大変厳しい世界でしょうし、例えどんな時でも望まれれば笑いを提供しなければならないっていうのは相当な心労でしょう。それこそ身を削るような。
それに伴って無茶を要求されることもある…肉体的・精神的に辛い職業だなぁと観ていて感じます。
芸を肥やしに身を呈して娯楽を提供する芸人さん方にリスペクトの念を送らざるを得ません。
お笑い芸人さんに限らず働く人へのリスペクトを常々、最近は特に感じます。本当に勤労感謝って話です。
…お笑いと少しズレてしまったので軌道修正。
私が何よりグッときたのは、確かM-1のドキュメントかなんかで観た「4分間にすべてをかける」っていう…ちょっとウロ覚えになってしまうのですが、この言葉です。
たったの4分間という限られた時間にすべてをかける…シビれます。
だからこそ最高の瞬間を感じれる職業なのでしょうね。
この言葉に集結してるように思えるのです。
大好きな動画ぺたり。
もうそろそろM-1の季節になりますねぇ・・・。
「世界の終わり」のお話
友人たちと講義の空き時間を談笑しつつぼーっと過ごしてました。
携帯をいじくっていた一人の友人があるお悔やみの記事を読み上げました。
ミッシェルを知ったのは確かグループが解散するかしただかの時期だったと思います。
レンタルショップでアルバムを借りてきて、そんなに音楽に詳しくない自分にとってはじめて「認識」したロックでした。
どこかで見かけた「アベのギターは世界一」といったような内容のファンの方の言葉を読んで、そうなのかもしれない、とその時素直に思いました。
それ以来ずっと自分にとってのギターの神様でした。
アベさんの奏でるギターが大好きでした。
清志郎さんといい、気取った言い方をすれば神様は最近ロックがお好きだったようですね。
いつかは聴けなくなる時がくるとはいえ、今奪ってどうする気なんだろう。それこそ神のみぞ知る。
御冥福をお祈り申し上げます。

2009/8/23
(今頃になってやっと落ち着いて書く気になったので)
携帯をいじくっていた一人の友人があるお悔やみの記事を読み上げました。
ミッシェルを知ったのは確かグループが解散するかしただかの時期だったと思います。
レンタルショップでアルバムを借りてきて、そんなに音楽に詳しくない自分にとってはじめて「認識」したロックでした。
どこかで見かけた「アベのギターは世界一」といったような内容のファンの方の言葉を読んで、そうなのかもしれない、とその時素直に思いました。
それ以来ずっと自分にとってのギターの神様でした。
アベさんの奏でるギターが大好きでした。
清志郎さんといい、気取った言い方をすれば神様は最近ロックがお好きだったようですね。
いつかは聴けなくなる時がくるとはいえ、今奪ってどうする気なんだろう。それこそ神のみぞ知る。
御冥福をお祈り申し上げます。

2009/8/23
(今頃になってやっと落ち着いて書く気になったので)
仮面をかぶる話
映画が観たい!
…観たいなら観ろよって話なんですが、色んなものが足りない。お金とか、時間とか。
この間たまたま映画館前を通りかかって、その日はちょうどレディースデイだったから観ても良かった筈がその場のノリで決められないで諦めて帰ってきました…。
最近観たい映画があってもことごとく機を逃しています。
しかも「これは映画館で観た方がいい!」っていう作品ばかり。
映画館の劇場の雰囲気が大好きです。
作品によっては家でDVD鑑賞でも良いなってのはありますが、やっぱり映画館の大きなスクリーンで観ながら劇場の空気と他の観客の息遣いみたいなのを生で感じられることは何物にもかえがたい魅力だと思います。
舞台然り。
でも最近ちょっとまずいな、と思ってることは自分が物語を引きずってしまうことです。
劇場を出た後も続く高揚感、まるで映画の世界が現実の世界であったかのような錯覚、自分がその世界で生きているような…大げさな表現が続きましたが、これらは手放しがたいものがあります。
授業で演劇関連?の科目をとっていますが、その際に先生がおっしゃっていた「現実の自分に戻らなくちゃいけない」という言葉が忘れられません。
演劇部だった時、担任の先生が「舞台に立ってる時は実に堂々としてるのに普段はシャイなんだね」と通信簿に書かれていて妙に気恥ずかしさを感じたことを思い出します。
あの時は特に深く考えることもなく、ただありのままにそのお言葉を受け止めてました。
それで今になって気付いたことは私は「素」の自分になるととことん駄目になってしまう、ということです。
「役」があれば本当になんだって出来るって気持ちになれます。
それは「意地悪で頑固なお父さん」だったり「主人公をたぶらかす悪魔」だったり「情けない駄目男」だったり…
演ってきたのが男役ばっかだったのが自分の中ではかなりの黒歴史です/(^o^)\
普段もそれは一緒で「本屋の店員」だったり「学生」だったり…。
接する一人一人によって全然違う顔をして、友達の前でもきっとその人にとっての「役所」として振舞ってる。
当り前のことかもしれませんがふと我に返ると不安になります。
何よりも息苦しさを感じてます。
最近日頃から自分の性格の一部のおかしなところをデフォルメして演じてるような感覚に陥ります。
「素」の自分は駄目だと思いこみ、なおかつ取り繕ってありのままを出せないことは問題だ…。
前にもこんな状態になりました。また繰り返してるようです。
…観たいなら観ろよって話なんですが、色んなものが足りない。お金とか、時間とか。
この間たまたま映画館前を通りかかって、その日はちょうどレディースデイだったから観ても良かった筈がその場のノリで決められないで諦めて帰ってきました…。
最近観たい映画があってもことごとく機を逃しています。
しかも「これは映画館で観た方がいい!」っていう作品ばかり。
映画館の劇場の雰囲気が大好きです。
作品によっては家でDVD鑑賞でも良いなってのはありますが、やっぱり映画館の大きなスクリーンで観ながら劇場の空気と他の観客の息遣いみたいなのを生で感じられることは何物にもかえがたい魅力だと思います。
舞台然り。
でも最近ちょっとまずいな、と思ってることは自分が物語を引きずってしまうことです。
劇場を出た後も続く高揚感、まるで映画の世界が現実の世界であったかのような錯覚、自分がその世界で生きているような…大げさな表現が続きましたが、これらは手放しがたいものがあります。
授業で演劇関連?の科目をとっていますが、その際に先生がおっしゃっていた「現実の自分に戻らなくちゃいけない」という言葉が忘れられません。
演劇部だった時、担任の先生が「舞台に立ってる時は実に堂々としてるのに普段はシャイなんだね」と通信簿に書かれていて妙に気恥ずかしさを感じたことを思い出します。
あの時は特に深く考えることもなく、ただありのままにそのお言葉を受け止めてました。
それで今になって気付いたことは私は「素」の自分になるととことん駄目になってしまう、ということです。
「役」があれば本当になんだって出来るって気持ちになれます。
それは「意地悪で頑固なお父さん」だったり「主人公をたぶらかす悪魔」だったり「情けない駄目男」だったり…
演ってきたのが男役ばっかだったのが自分の中ではかなりの黒歴史です/(^o^)\
普段もそれは一緒で「本屋の店員」だったり「学生」だったり…。
接する一人一人によって全然違う顔をして、友達の前でもきっとその人にとっての「役所」として振舞ってる。
当り前のことかもしれませんがふと我に返ると不安になります。
何よりも息苦しさを感じてます。
最近日頃から自分の性格の一部のおかしなところをデフォルメして演じてるような感覚に陥ります。
「素」の自分は駄目だと思いこみ、なおかつ取り繕ってありのままを出せないことは問題だ…。
前にもこんな状態になりました。また繰り返してるようです。
本に少しの想いを馳せて…の話

↑この前学校の図書館でテスト勉強をしに来たにも関わらず熟読してしまった雑誌
通ってる学校では調理や服飾関係の仕事に就く生徒さんも居るのでこういう雑誌が置いてあります。
雑誌に関連して、1月23日の特報首都圏を全部ではありませんが見ました。
インターネットにおされ、なおかつ不景気な世の中を反映してか雑誌(というか出版?)業界も危機に直面しているようで…。
電子媒体と紙媒体ではそれぞれに良い点がある訳ですが、
ネットが発達している今、衰退してしまう事実はあるにせよ本がなくなってしまうという事態はやはりなにか違うように思います。
うちの家族は色んな雑誌を家に持って帰ってくるので自分もそれを読んだりする機会が多いです。
自分が買ってるファッションや演劇関連の他に地域情報、グルメ、スポーツ、具体的な名前を出すと散歩の達人だとか…。
本に思い入れがあるので、やっぱり雑誌は残って欲しいなぁと思います。
そして最近家にあったので思わず読んでしまった雑誌↓

これに触発されて毎日食べた物を携帯にメモっていました。
いわゆるレコーディングダイエット。ダイエット目的というより食生活改善の意味合いが強いのですが…。
結局テストが始まってから徐々にチェックするのが面倒になってしまい只今中止中。
長期休暇に入ったのでこれから出来る限り続けていきたいです。
**
そういえば今日は節分ですね〜。
我が家では父が豆を捲いてる中、自分は横で儀礼的な感じに年の数だけ豆を食べてました^^
「うちんちに鬼はいないよ〜」と言ったら「こんな世の中だから福を招き入れないと」と言われました。
なんだかちょっと寂しい節分ですね。
必要なもの
3連休の後の1週間は長い!!
ひとまずは皆さんお疲れ様でした…!
大方の人には優しい土日がやってきました。
昨日は毎週恒例になりつつある徹夜DEレポートの日でした。
ギリギリじゃないと僕ダメダメなんだよ…(by ギリギリchop)。
今週はゼミのことやらなんやら色んな溜めこんでたツケが回って一気に襲いかかってきてました。
とりあえずはゼミもひと段落着くので毎週のレポートに集中することができます。したくないけどね!^^←
今の自分は身も心も色々溜めこみすぎてるなぁ…。
余計なものが多すぎる。
星の王子さまを書いたサン=テグジュペリが「完全さとはつけ加えるものが何もない状態ということよりは取り去るものが何もない状態のこと」、と言ったそうです。
完全とまでは言わないし求めないけどぞういう人になりたいと思います。
…言うことだけはいっちょまえでやんなっちゃうな。
みくしに書いてたんですが独り言だったのでこっちに。
ひとまずは皆さんお疲れ様でした…!
大方の人には優しい土日がやってきました。
昨日は毎週恒例になりつつある徹夜DEレポートの日でした。
ギリギリじゃないと僕ダメダメなんだよ…(by ギリギリchop)。
今週はゼミのことやらなんやら色んな溜めこんでたツケが回って一気に襲いかかってきてました。
とりあえずはゼミもひと段落着くので毎週のレポートに集中することができます。したくないけどね!^^←
今の自分は身も心も色々溜めこみすぎてるなぁ…。
余計なものが多すぎる。
星の王子さまを書いたサン=テグジュペリが「完全さとはつけ加えるものが何もない状態ということよりは取り去るものが何もない状態のこと」、と言ったそうです。
完全とまでは言わないし求めないけどぞういう人になりたいと思います。
…言うことだけはいっちょまえでやんなっちゃうな。
みくしに書いてたんですが独り言だったのでこっちに。
![お笑いポポロ 2009年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/613uvvSP0KL._SL75_.jpg)