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人生三文芝居
駄目学生が出掛けたり何か美味しいものを食べたりするとたまに更新される、そんな備忘録です。最近は更新停滞中。
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DATE: 2008/08/14(木)   CATEGORY: 感想
「生きる」ための物語
樹の海 スペシャル・エディション樹の海 スペシャル・エディション
(2006/01/27)
萩原聖人井川遥

商品詳細を見る

今日はyeskaちゃんの家にお邪魔して前から借りていた樹の海を観ました。

あらすじなどの作品解説はこちらで。

追記で感想です。
・4つのエピソードからなるこの映画。
実は言うと自分は映画とかお話にすぐに入り込めない性質なので最初のチンピラ タツヤの話は「なんだこいつは」と思ってるうちに違うエピソードにいってしまいました。
もうちょっとエピソードを入れ替えて尺がほしかった気がします。

・個人的にはエピソード3の山田と三枝の話がすごく好きです。
二人が徐々に打ち砕けていくのが見ていて微笑ましかったです。
・遠い世界にいってしまった彼女。たぶん、すこし、報われたんじゃないかなぁと思います。

・萩原さんの演ずる朝倉は良い役どころですね。
死体に話しかけたり接する姿がなんともおかしい。なんというかキュートでした。
・女性陣はぱっと見すると地味な印象を受けたのですが(こんな言い方では失礼ですが…)、
物語が進んで個人の印象が強くなってから改めて画面に映るとやっぱりすごく綺麗で、ハッとしました。
・あと、大杉漣。すごく良い味出してて、観てる間きゅんとしてました。

・終盤それぞれのエピソードが繋がっていく…心が温まって良い方向に前向きな気分になれる映画で良いですね。

予備知識もなしに「樹の海」というタイトルで薄暗さを連想していたので思ってた以上に後味の良い映画で良かったです。
自分は先入観に囚われやすいのでそういった点も良かったと思います。
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